こんにちは。
「Laboratory S418」をご覧いただきありがとうございます。
私たちがこの場所を『実験室』と呼ぶことにした理由は、
完璧を目指すというより、この試行錯誤の過程そのものを、
色んな人たちと楽しんでいきたいという想いがあるからです。
札幌で珈琲の奥深さに触れた者と、京都で古着の魅力に夢中になった者。
地元である斜里町に戻ってきた二人が、それぞれのささやかな経験を活かせないかと考え、この場所を始めました。
地元企業の後継者として、この町がこれからも「すきなことができるまち」であり続けられるよう、微力ながら力になりたいと思っています。
どうぞ、この実験室を温かく見守っていただけると嬉しいです。

